こんにちは。10ケ月間休職後、そのまま退職したHSS型HSP気質のアラサーです。時に焦燥感に振り回されつつも、療養を続けながら無職でじんわりスローに過ごしています。
この記事では休職中の会社との連絡が何かと憂鬱だったこと、またそんな時どうしていたかを振り返っています。
はぁ嫌だなぁ。怖いなぁ。憂鬱だなぁ。そんな方がいたら、仲間がここにいました。ということを残しておきたいと思います。あなたが気にしすぎなだけじゃないのです^^
こういうやつもいるんだなという目線で、息抜きに立ち寄っていただけたら幸いです。
会社とのやり取りは気が重かった!
休職中、会社との連絡手段は、月1回のWeb面談と、貸与携帯でメッセージのやり取りでした。
振り返ると会社とのやり取りは急に全てが憂鬱でした…。
うっとおしく思うなんて失礼だよな、相手も休職者の対応なんかしたくないか、なんて考えたり、何人もいるうちの1人への対応だからそこまで気に懸けられてないかとか。憂鬱だなぁと思うのと同時に色々とっちらかった思考が頭を駆け巡るのでした。
返信を待つのも、質問をするのも、回答がきているかもと1日1回携帯を確認するのも、気持ちが重い重い。
面談の日程が迫るとか、何かしら期限が近づくと無気力になったり落ち込んだりしていた気がします。定かではないけど、おそらく私の情緒の変動とか会社連絡は関連していたんだろうなぁと思います。
なんでこんなに元気がないんだろう・・・?って思うと、「あ、もしかして1週間後の面談が憂鬱なのか?」と気づく。
会社との定期面談中に衝撃が走ったことはこれまで何度もありました。こちらの記事です。面談の話①、面談の話②、面談の話③
書いてるなぁ笑。休職中の社会との接点って面談くらいでしたから良くも悪くも毎回揺さぶられていました。
まぁ敏感になっていましたからね…相手からしたら私は黒ひげ危機一髪みたいなもんだよな。とは思います。でも傷つくことを言われると、次の面談が怖くなります。
今回の記事のメモを残したきっかけは、メッセージのやり取りでした。
あるとき退職についてのやり取りを進めていたら、ちょっとした文章一言で、ズガンと衝撃が走ったんです。
びっくりするくらい動揺してしまって、処理しきれないくらい爆発的に感情が沸いてきます。まだ復職って言えば間に合うのかも、悔しい、恥ずかしい、申し訳ない、辞めるって話になってから対応雑じゃない?とか。感情一つ一つを「これはこういう気持ち」って拾いきれないんですけど、久々に不安定だった頃みたいに涙がたくさん出ました。
小話 私って元気になったのかな?ズルしてるのかな。
会社とのやり取りが憂鬱だった話から少し逸れますが、メッセージ一つでボロボロ泣いたことは、私って元気になってきたと思っていたけどまだ不安定だったんだと思った出来事でした。
どうなったら元気なんだろう、私って働けるのに働いていないのかな?、先生も私がズルしてるって思ってるのかな。気づくとそんな気持ちにさいなまれていた時期だったので、自分の不調が確認できてちょっと安心するという矛盾。
後から気づいたのは、自分が自分にそう思っているんだろうなということです。もう働かないといけない、やれるのにやってない、とか、責めてしまうんですね。
会社への連絡が憂鬱なときは
「会社との連絡・面談が怖いな、憂鬱だな」そう思う自分を否定しないであげたいです。
今の私はそう感じているんだな、とそっと受け止めてあげましょう。その気持ちに気づくことで、なぜか気持ちが落ち込む…が解消するかもしれません。
どうしても連絡を取らない行けないときがあるにはある、のだけれど。気が重いときは体調を見て延期するのもOKだと考えるようにしていました。
連絡手段を極力負荷の少ないものに変えられないか、相談するのもいいかもしれません。
そして会社に連絡というミッションを終えたら、その日はもうゆっくりしましょ。ご飯を食べて、お風呂に入って、温かい飲み物と本でも読んで、自分を労わるのです!横になってもいい。
会社との接点のあと、自分にとって良い刺激・悪い刺激のどちらにしても神経が高ぶって落ち着かないときは、その気持ちを自分の中から外に出すとホッとする気がします。
私はブログ、ノート、独り言、人に話す、色々なところに吐き出していました。
自分なりの落としどころが見つかるまでぐるぐる考えてしまう性格なのですが、どこかにアウトプットすることでぐるぐる時間が短くなるような気がします。おすすめです^^


