社会復帰の一歩として、今の自分に出来そうなボランティアはないかな?とボランティアセンター(以降ボラセン)に行ってみたHSS型HSP気質/無職アラサーです。⇒前回記事でボラセンに行った時のことを書いています。
結論、探していた動物関係のボランティアはボラセンでは仲介していないことが分かり、ネットで民間団体などのボランティアを探すことにしました。
今回のお話は、動物関係のボランティアを調べて、やりたくても難しいもんだなという事実についてと、今のくちゃくちゃした気持ちです。
意外と敷居が高い動物ボランティア
時間があればボランティアができると思っていたんです。調べてわかったのは、時間はもちろん必要なのですが、長期間定まった生活のルーティーンと覚悟も必要ということですかね。
命を預かるのだから、覚悟が必要というのは当たり前なのですが、先が見えない状態の私では応募を決められるものはありませんでした。
ネットでのボランティアの探し方について、私は「○○市 犬猫鳥 ボランティア」こんな感じで検索していきました。自分が活動できる範囲の市町村で調べます。市町村によって差があるので、通えるのであれば隣の市町村も視野に入れるのがいいと思います。
以前調べて知っている情報も多かったですが、ボラセンで私の知らなかったボランティア募集サイトの情報を教えていただけたのでそういうものも調べてみました。
私が参加を検討するのは、犬猫の保護施設での、掃除、散歩、馴化、サイト運用の補助などです。こういったお手伝いを募集しているのは生体を保護していて施設規模のある団体、運営体力のある団体になるので、数は多くない印象です。
サイトの運用補助などは出てくるものもままあったのですが、市町村の募集でない場合、活動の記録が乗っているようなホームページが見つからないと、怪しい団体かも、と連絡を取るのは心配になります。
動物愛護のボランティアで代表的なものに一時預かりまたは引き取るといった選択肢があると思うのですが、ペット不可の賃貸住まいなのでそれはできません。調べていると譲渡会の移動の際の運転手・車提供等も募集しているのですがこちらも難しく…。
(いつかは環境を整え家族に迎え入れたいと夢想しています。そしてその時は保護動物と決めています。)
自分がやれそうな内容のボランティアを見つけては、募集条件を確認するのですが、一歩踏み出せない条件が多かったです。気になるのは期間と頻度です。
期間は半年以上、1年以上がほとんどで、再就職の時期も未定ですし、働き方も未定の自分では迷惑をかけてしまうかな、と一歩踏み出せません。
また、何かやれることはないか、と思うものの、やってみたら続けられるのか?というのもどうしても心配になってしまいます。
頻度は、月1回以上とか月5回以上とか様々なのですが、時間の融通が利くとは言え週1回以上となるとシフトってどうなるんだろう、体調が悪くても無理やり行くんだろうな私、等々また足踏みしてしまいます。
そして、運営母体が県市町村の場合?に限らないかもしれませんが、ボランティアを行うには事前登録が必要で、そのための提出書類が何種類もあったり、所定の施設に行って保険に入る手続きが必要だったり、例ですが半年に1回開催のボランティア講習を1年以内に受けていないといけないですとか、必要事項が多いんですね(;^_^A
これらは、いざ本気でやろうと思って調べないと知らなかった事実です。
活動されている方は、こういうことをクリアしているんだなと、以前にもまして尊敬の念を抱きました。
フルタイムで残業バチバチ、取りずらいたまの有休は家族との時間に、そんな働く会社員だった時を振り返ると、まだ今の方が可能性はあるか。。。
調べていく中で1団体だけ、単発の参加が可能で、とにかくハードルを感じずに来てみてほしい、そんな団体さんがあったんですね。こちらなら!と思ったんですが、車で1時間以上かかる場所で一旦断念しました。まだ諦めきれていません。
やってみようと思ったら、やってみる前に躓いた
なんだかうまくいかないものだなぁと、悲しくなりました。
ボラセンの役割が自分の認識とズレていたことにショックを受けたり、ひっさびさの社会との接点は想像以上に刺激が強くダメージを受けてしまってショックを受けたり、そんなときだったので。
体調が安定しなかったらとかそういうことが不安で、週1回のボランティアにも踏み出せない自分、こんなことではパートもままならないのではないか?、そう考えたら涙が止まりませんでした。
こういうときもある。こういう時は一旦殻に入ろう。それでまた外に出てみよう。それでいいよね。


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